家庭保育園ママのおすすめ教材、カホっ子の学力を保つにはコレ【算数編】

いまはもう正規販売していない家庭保育園のセット。

どんなものだったのか気になる方もいらっしゃると思います。

家庭保育園の内容はほかのページでご案内しますが、ここでは、0歳から6歳まで、キララという教材学習を終了した子にどのような学習をしているのかご案内します。

家庭保育園の効果を保つために使用している教材おすすめ

我が家は、私立小学校、国立、または私立中学校の受験を全く考えていない、ごく普通に市立中学校に進学する予定です。

家庭保育園の6歳児のIQテストでは160点を取っています。(一応ですが)

塾に通わすつもりもなく、でもなるべく子供の学力を保つために、毎日取り入れているドリルをご紹介します。

算数系ドリルのおすすめ

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こちらはお勉強ではなく、パズルみたいに取り組めて、子供も嫌がらずに進んでやっていました。

後半になると、条件が付く問題が多く、かなり難しくなります。

難しい問題でも、途中で投げ出さずにやってほしいのですが、なんせ年長さん~1年生の間にやらせていましたので、わからないと泣き出します。

そうなったらもう手がつけられないので、「今日はやめようね。」といって、いったん問題を解くのをやめておやつでも食べさせます。

1か月後くらいに、何気なくまた同じ解けなかった問題をやらせると、難なく解くことがありますので、気長に取り組みましょう。

また、順番にやらなくても、子供がやりたいページから始めるのもアリです。

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こちらも、言葉のシリーズなどたくさんあるので、自宅にそろえています。

マンガページがたくさんあって、大人が読んでもなかなか難しい迷路やパズルがたくさん!

分厚いけれど、軽いので、習い事の待ち時間などに持参して読んでいることが多いです。

お友達と競争しても楽しいみたい。

こちらの本も大ヒット!

1年生と4年生の姉妹で奪い合うように読んでいます。

時々、「ママに問題出していいよ」というと、すごく難しくて解けないような難問を出してきます”(-“”-)”

子供のほうが頭が柔らかいなぁ~~と感心しちゃうんですよね。。。



たとえば、↑ こんな問題です。

・積み上げたブロックが何個あるのか?

・このサイコロを回転させると上にくるのは何か?

こんな問題も、そもそも家庭保育園での学習で繰り返しやっていたので、娘たちはとっても得意です。

いま、家庭保育園の学習期間を終えて思うのは、繰り返し繰り返し学習することの大切さです。

KIRARA(キララ)というカホ(家庭保育園)のプリント学習では、何度も繰り返し同じ問題が、数字を変えて、日を変えて出てきていました。

キララを購入しなくても、親の意識で何度も同じ問題をやらせることは可能です。

・大量に同じ問題をコピーしておく

⇒繰り返し同じ問題をやらせる。

・クリアファイルを問題の上にのせて、ホワイトボードペンで問題を解かせる

⇒間違えても、答えが簡単に消せるので、後日やり直せる。

工夫できる点はたくさんあるので、ぜひやってみてください!

Z会の問題はさすがに難しいです。

問題がひねってあるので、4年生の娘も時々わからなくてイライラしています。

ですが、全国統一小学生テストなどで、最後の2問の問題を解く力をつけるには、やっぱりこれくらい難しいのが必要です。

できなくても、「こんな問題の解き方があるんだ」「上には上がいるんだ」と、子供本人が思い知るかな?と思って、やらせています。

ペーパーチャレランシリーズは、たくさん出ているのでいろいろチャレンジするのがおすすめです。

ただ、チャレランシリーズは、ゲーム感覚で楽しめる、とてもいい問題ばかりだと思うのですが、なぜだか、絶版・売り切れが続出しています。

在庫があったら、購入しておくのをお勧めします。

1冊の中でも、難易度が易しいものから、難しいものまでたくさんあって、大量に両面コピーして使っています。

これは、お友達が来たときに、ストップウォッチで計って、競争してやると盛り上がります。

こどもも、やりだすと楽しくなるみたいで、何枚もやりたがりますよ^^

おとうさんやお母さんも一緒になって問題を楽しむと、ますますやる気が出るみたい。

おばあちゃんや、おじいちゃんのボケ防止にもじつはピッタリです!

計算だとやりにくいばあいは、漢字や、都道府県の問題もたくさんあるので、おじいちゃん・おばあちゃん孝行に、孫と一緒にチャレラン!おすすめです♪

まとめ

どの本も、シリーズ物が出ていますので、まずは一冊買ってみて、お試しするのがいいですね^^

お勉強が嫌いな子でも、算数脳パズルや、チャレランはついやってみたくなるものですよ。

問題をやってくれなくても、マンガ部分を読むだけでも、無駄になりませんので、ぜひ購入して、子供の目のつくところに、さりげなく置いてみてくださいね。

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